大塚製薬 UL・OS日やけ止め 試用レビュー!!
大塚製薬 UL・OS日やけ止めをモニター。
現場からお伝えします(違;)
梅雨明けまではもう少し掛かるようですが毎日のように
最高気温更新の記事を目にします。
少雨傾向で最高気温を更新しているということは紫外線量も
増しているのでしょうか?
これからは男女問わず紫外線対策が必要ですね。
どういう予防をすれば良いか調べてみました。
紫外線にはUVA、UVB、UVCがあり、地上まで到達して肌等に害を
及ぼすのはUVA、UVB。
UVAはシミやしわの発生に関わり、肌が赤くなる日焼けの主な原因となるのはUVBとの事。
予防策としては紫外線量の多い午前10時から午後2時くらいまで
外出を控えるのが良いらしいですが無理に近いので市販日焼け止めを使うのがベストでしょう。
日やけ止めをいろいろと調べたところ、SPF値とPA値というものが
ありました。
SPF値 : UVBの防止効果持続時間を表す値
(Sun Protection Factorの略)
P A 値 : UVAを防ぐ効果を表す値
(Protection grade of UVAの略)
SPF値の効果は数字で表されており、何も塗らない肌が10分で
日焼けするとしたらSPF10の日やけ止めを塗るとその10倍の時間の100分掛かって日焼けするといことのようです。
日本ではSPF50が最大ですが10以上は差異がないらしい..
PA値の効果は+で表現されており、最大は+++です。
PA+ : UVA防止効果がある
PA++ : UVA防止効果がかなりある
PA+++ : UVA防止効果が非常にある
前置きはここまでにするとして、
この度,大塚製薬ウル・オス日やけ止めをモニタする機会を
頂きました。
手元にあるウル・オス日やけ止めの紫外線予防効果は
SPF25、PA++
日常生活で浴びる紫外線対策の目安としてはSPF値10~20程度、PA++とされているので最適かと。
日やけ止めで対策しても時間が経つと汗や皮脂で流れたり、
タオルでふき取ってしまったりするのでこまめにぬり直すようにしましょう。
ご興味をお持ちの方はこちらから
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